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2017年12月 6日 (水)

#17/88軒/99杯目 ラーメン 情熱の薔薇

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珍しく会社帰りに同僚と誘い合わせて痛飲!
ホッピー、ホッピー、またホッピー!で安サラリーマンの胃袋は満たされていくのでありました・・・

ところが飲みながらあんまりツマミを口にしないのがワタシのスタイルなので、最寄り駅に着く頃には少し腹に余裕が出ている状態。

そういえば保土ヶ谷駅近くに新店がオープンしていたな・・・と思い出しました。

その名も「ラーメン 情熱の薔薇」

人を食ったようなネーミングなので敬遠気味だったのですが、酔った勢いでこのまま行ってみよう!

ちゅーことで店前に着いたのは22時半頃。

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店内をチラ見するとチラホラお客さんが入っている模様。

では!と引き戸を開けて入店し券売機と対峙。

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まったく予習していないのだが・・・ここはデフォでいってみるか。
で、「情熱のラーメン(700円也)」をポチ。

厨房内の店主さんと思しき男性に食券を手渡して奥寄りのカウンターに腰を下ろします。

それぞれの席にはラーメン店では見慣れぬ謎の緑色の板が設置してあるが、なんじゃこりゃ?

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ははあ、「ラーメン板」ですか。・・・ちゅーかそれって何よ(笑)

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RDBのレビを後で読むと、どうやらカウンターと椅子の高さが微妙だったらしい。
で、それを是正するためにこの「ラーメン板」なるものを設置するという苦肉の策のようである。

まあ色々と工夫されているんですね。

でしばらくして提供。

ではいただきまーす!まずはスープをズズズ・・・

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んんん?・・・ズズズ・・・むう(゚ε゚ )

その麺顔からてっきり博多系の豚骨ラーメンだと思い込んでいたが、意外や意外、豚骨魚介ラーメンじゃないっすか。

いや~、このどんぶりのデザインやスープの色、キクラゲと胡麻などから思い込んでしまったのだが・・・こういう思い込みのギャップって一度あったよな・・・

お!そうだ!このブログを始めた2008年に大阪で食べた金龍での一杯 。やはり豚骨ラーメンと思っていたら肩透かしだったんだよなぁ。
あのときのギャップと似ている。

でもこの一杯は結構旨いと思う。

肝心のスープは・・・抜群とまではいかないでも十分にうまいレベルだと思う。

それに麺は中細ストレートでスープに合っている。自家製麺とのことだから結構がんばっている。

来週あたりからメニューも変えるらしいから試行錯誤を繰り返しているのだろう。

こういうのって応援したくなるんだよな~。それだけに店名が残念。なぜに情熱の薔薇なんだ(笑)

うん、また来てみたいな。がんばって欲しいし。

ご馳走様でした!

2017年12月7日(レビュー通算545軒目1,363杯目)

2017年12月 5日 (火)

#17/87軒/98杯目 乱切り蕎麦 浜寅

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本日はワタシと奥様の休日が久しぶりに重なったので外食モリモリ
回るお寿司屋さんでハイボールを5杯飲んでいい感じに酔っ払った勢いで、二人で何年かぶりにカラオケボックスへ。

2時間ほど歌いまくり飲みまくり、結構な酩酊状態に突入pig

で、そこからまっすぐ家に帰ればいいものをラーメン食って帰ろうということになり、東戸塚駅最寄のこちらへ。

前回の訪問 が初訪問だったんだけど・・・あれ?今年の2月だったのか。
なーんか今年も例年通りいろんなことがあったんで遠い昔のことのように思える。
ま、今年を総括するにはまだちょっと早いか。

ということで入店は17時過ぎ。
ここは11時~15時が「おそばの部」。そして17時からが「ラーメンの部」。
前回は「おそばの部」での訪問だったので、本格的にラーメンをこちらでいただくのは初めて。
楽しみ楽しみ

で、つけめんが食べたかったはずなのに何故か指が勝手に「コク塩鶏らーめん(850円也)」をポチ。

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むう(゚ε゚ ) まあいいか。これも何かの思し召しでしょう(単に酔っ払っているだけかw)

長細くスペースをと取っている客席の二人掛けテーブルに腰を下ろし提供を待ちます。

で、お味。

・・・かなり酔っていたのではっきりと覚えていないというのが本音なんですが・・・

鶏白湯のスープは思ったよりもコッテリとは感じなかった。
麺は太麺やや縮れでスープとの相性は良い。

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鶏チャーシューがドン!鶏好きのワタシにとってはうれしい限り。

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煮玉子も素晴らしい出来栄え。

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総じて優等生な一杯です。
850円という価格設定は無難かな。

旨いことは旨いけど、またぜひ食べたいというとこまでは今一歩かなぁ。

ちなみに奥さんは「コク醤らーめん(760円也)」。

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味見させてもらいましたが・・・味はまったく覚えておりません、はい(汗)

前回食べた「鶏肉せいろ」のつけ汁がかなり旨かったので、次回来ることがあればその系を狙ってみよう。

まあ旨かったです。
本日もご馳走様でした!

2017年12月5日(レビュー通算544軒目1,362杯目)

神奈川県横浜市戸塚区品濃町515-1

2017年11月26日 (日)

#17/87軒/97杯目 らーめん 桃源

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本日は残務整理にて昼過ぎに綱島オフィスへ行く所用あり。
この機を逃してなるものか!桃源へGO!完全にブラックカレー症候群 です(笑)

で、店到着は13時半ですが・・・りょ!店外に7名の待機列。店内にも3~4名が待機。
・・・そっか今日は日曜日なんで平日に来れないファンの方が来てるのね。人気店の証ですねぇ。

ま、時間は余裕なんで待ちますか。

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・・・店外で待っている間、後から来たお姉ちゃんが店内で並んでいるお兄ちゃんと合流(いわゆる横入り)したことに若干ムッとしながらも大人しく待ちます(笑)

本日のオーダーも「コッテリうましお(890円也)」。
味噌とかも絶対に旨いと思うんだけど、そうそう頻繁に来れないと思うとやっぱり一番のお気に入りをオーダーしてしまいますね。

厨房内は店主さん、男性スタッフ、奥様のいつもの3人体制に加えて高校生くらいの若いお姉ちゃんが2名。
日曜日だけのアルバイトだろうか?まだ不慣れなようだけど二人とも明るくハキハキしていて気持ちよい対応。

てなことで待望の提供は14時ジャスト。店到着から30分待ったぜ!
店主さんからどんぶりを手渡されるとき、「にんにくが合いますのでお試しください」といつものように一言添えてくださります。

・・・試したいけど1時間後に接客しなけりゃならん身としては無理・・・残念。

ではいただきまーす!まずはスープをズズズ・・・

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うむ旨しrock若干スープが温いような気がするが許容範囲内。
相変わらずの魚貝とクリームのコンビネーションがオンリーワンの旨さを創出しております。

加えて前歯でプツンプツンいく食感の細麺がベストフィット。

そしてここのチャーシューは抜群に旨い。味付けが濃甘醤油でホロっとした秀逸の出来栄え。

なんと今回初めてだと思うんだけど餃子まで入ってました。

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このメニュー、3回目だけど餃子が入ってたのは初めてだと思うんだけどなあ?
サービスなんだろうか。うれしいけど(笑)

メンマや茎わかめのこりっとした食感なども好みだなぁ。
本当にこの一杯は旨い。
そして店主さん始めスタッフさんの接客が素晴らしい。

いい店ですね。

残念ながらスープまで完食とはいかず、少しだけスープを残してフィニッシュとしました。

次回来れるのはいつかな・・・しばらくは無理だろうなぁ。でも絶対にまた来よう!

本日も至福の一杯をご馳走様でした!

2017年11月26日(レビュー通算544軒目1,361杯目)

神奈川県横浜市港北区樽町2-2-19

2017年11月12日 (日)

#17/87軒/96杯目 龍王 本店

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本日は久々に日曜日に休暇を取るつもりだったんだけど夕方にアポが入っちまったgawk
まあ営業に身を置いている人間としては喜ぶべきだろう。

ちゅーことで出勤前にガソリン注入noodle
この表現、普通は酒なんだろうけどさすがに出勤前なんで旨い一杯を求めて横浜駅周辺をブラブラ。

flairそういえばサンマーメンが有名な店があったな。玉泉亭 よりも大衆的な店だったと記憶している。RDB上のバーチャルな記憶だけどw

ちゅーことで横浜西口に唯一残った危なっかしいエリアを進み、これまた閉店が多くなったアーケードに入って店前へ。

時計は13時半頃。1名様が待機中なので手前側に接続。

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ワタクシのすぐ後に親子が反対側に並ぶ。あれ?っと思ったがその後に来た人もその親子に接続。

これはもしかして俺の並び方がまずかったかな・・・と思ったがいまさら後には引けぬ。
最初の1名様が店内に案内されると即、ポールポジションの位置を確保。俺も度胸がついてきたものだ(笑)

嬉しいことに今日のターゲットであるサンマーメンが今週の感謝麺とのことで、通常590円のところ480円で提供されているらしいhappy01

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で、それほど待つことも無く店内に案内されカウンターに腰を下ろしてサンマーメンをオーダー。

店内は広い。なんと50席との事。
麺メニューだけで20品くらいあるし、夜は居酒屋的にも使えるくらいメニューが豊富らしい。

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なんせ対面のカウンターに料理人が4名。ホールに3名。50名の席がほぼ満席で従業員もフル回転しています。

すごいなこの店。

で、わが一杯は10分ほどで提供。

ほほう。ではいただきまーす!

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まずは餡を避けてベースのスープをズズズ・・・

おう!玉泉亭よりも肉体労働者向け。つまりスープが濃いw 
うん、これくらい濃いほうが好きだな。

麺は中太ほぼストレートの低加水麺。いい感じのマッチング。

具は9割がモヤシ。時々ニラとニンジン。以上。

熱々の餡がトロリトロリとスープと混ざり合い、麺を啜り上げるときにスープと餡がお口にやってくる至福の瞬間。

旨いrock

それに加えて480円のパフォーマンスが抜群。

そのまんま固形物を完食。ボリュームも結構あったためスープは少し残してフィニッシュ~。

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今度は夜の居酒屋タイムに来てハイボールなど飲みながらから揚げをつまんで・・・ああ、考えただけでヨダレがでそうだ(笑)
(あとで龍王のHP を見たらから揚げはなかった・・・)

まさしくガソリン注入完了!では仕事に参りましょう!

本日も至福の一杯をご馳走様でした!

2017年11月12日(レビュー通算544軒目1,360杯目)

神奈川県横浜市西区南幸1丁目5-24

2017年11月11日 (土)

ブラックカレー症候群【ぶらっく-かれー-しょうこう-ぐん】

ブラックカレーとは?

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1973年~1977年に少年ジャンプに連載された「包丁人味平 」に登場するメニューの一つ。
東京「ひばりヶ丘」の2つの百貨店で繰り広げられた「カレー戦争」において、味平のライバル「カレー将軍 鼻田香作」の最終兵器として登場。

異様な見た目とは裏腹に、一口食べるとまず背景が縞模様に包まれ別世界にワープする。つまり極めて習慣性が強く、味覚というよりは感覚に訴える料理のようである。

「いつになったら味平カレーに勝てるんだ!」と鼻田にねじ込んできたボス、マイク赤城が縞模様にワープする最初の人物。

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続いて偵察に来てトリコになってしまった味平の仲間であるおっさん(佐吉さん)や、

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なんと味平までもが・・・

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味平は面が割れているので女装しています(笑)

このように食べる人を理屈抜きでオール縞模様にしてしまうブラックカレー。恐るべし。

しかしブラックカレーには麻薬に近い成分のスパイスが使用されていたらしく、新聞にスッパ抜かれたあげく鼻田は病院送りに。

とまあブログのネタとしてはなかなか面白いエピソードではあるのだが、このブログで扱う意としては『旨くて旨くて病み付きになっちゃたよ』的に限定。

2009年の「新橋おらが」 なんてワタクシにとってはまさしくブラックカレー症候群でしたねぇ。

そういえば6年前に新宿で「ブラックカレーのつけめん」 ってのを食べたことがあることを思い出した。あれにはハマラなかったから麻薬は入ってなかったんだろう(笑)

ところで、最近TBS「マツコの知らない世界」でこのブラックカレーを実際に作る というツワモノが登場するという情報をらーともさんから得て観てみました。

まあ内容的にはアレだったんですが(笑)、この梅本ゆうこさんって方、ブラックカレーだけでなく多くのマンガ飯」にチャレンジしているようです。

彼女のブログ「マンガ食堂」はこちら

いやいや面白い人だ。キャラも独特だしgood

ということで味平ネタ第三弾でした!

2017年11月10日 (金)

#17/86軒/95杯目 らーめん 桃源

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本日を含め綱島のショップに入るのは残り数えるほど。
今日は本社から監査が入るので弁当持参もみみっちいし、お昼休憩の時間も読めないので近場でササっと済ませるつもりだったんですが・・・

なんと2時間近く余裕ができたconfident

これは神の思し召し。急げ桃源 へ!すっかりブラックカレー症候群 であります(笑)

ちゅーことで12時ちょい前にやってきた桃源さんの店前は4名様が待機中。店内にも2~3名は待っている感じだし、時間に余裕があるとはいえ少し待たされるだろうなぁ・・・

と思っていると、意外や列はさくさくと進み10分も待たないうちにカウンターへご案内~good

オーダーは「コッテリうましお(890円也)」。初回にオーダーして思わず唸った逸品であります。

厨房内の店主さんとスタッフさんの息の合ったオペレーションは安心できますね。加えて奥様(?)の元気過ぎず大人し過ぎずの接客がこれまた素晴らしい。

で程なくして提供。
「どんぶり熱いですよ」と店主さんから手渡し。うん、こういうのも好き。

ではいただきまーす!

まずはスープをズズズ・・・

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う~ん、貝出汁がしっかりとベースにあって生クリームが主張し過ぎず絶妙の配合でスープを構成しております。

これ、旨いがな!

そして細縮れの麺がスープに絡まる絡まる。旨い旨い!

具も素晴らしい。
チャーシューなんてワタクシ好みの濃甘醤油でホロッホロ。絶妙~happy01

デフォで味玉が載っているのも嬉しいし、茎わかめってチョイスも面白い。

とにかく、店の雰囲気、接客、味。どれをとってもドストライクなのでありますよ。

気がつくとスープまで完食。

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次回来れるのはいつなんだろう。
綱島のショップに来ることはあっても桃源まで足を伸ばすことは難しいだろうな。
ましてや桃源だけを目的にここまで来るほど最近のラーメン探索熱は高くない。

まあ半年に一回ほど来てみたいな。サイクリングがてら来てもいいか。

思いっきり後ろ髪を引かれるがこれにて綱島探索を一旦終了と致します!

本日も至福の一杯をご馳走様でした!

2017年11月10日(レビュー通算543軒目1,359杯目)

神奈川県横浜市港北区樽町2-2-19

2017年11月 7日 (火)

#17/86軒/94杯目 櫻井中華そば店

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最近、最寄駅周辺に新店が2軒オープンしました!

そのうち1軒は人を食ったような店名に加え夜営業のみのようなので後回し。
本日は平日休暇を利用してもう1軒のほうに訪問。

そういえば、この立地は以前は本屋さん。10年以上前、大雪が降った朝の出来事。
僕がこの店の前を通りかかって傘の雪を払ったとき、ちょうど本屋の店主さんが店前を掃除していたようで、すごい形相で睨まれたっけ。
思わず僕も立ち止まり一触即発の状態に。あれはあれで互いの言い分もあったのだが、客商売があんな態度とっちゃイカンだろうと感じたことを今でも覚えている。

閑話休題。

店前には12時チョイ過ぎに到着。なかなかイカス店構えだ。

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店内は2席テーブルが2つとカウンター席8席の長細いホール。半分くらいの客入りです。

券売機と対峙し予定していた「中華そば(770円也)」をポチっとやって、奥様(多分)に食券を渡すとカウンター一番奥を案内されました。

目の前にはウンチクが掲示してあります。

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ははぁ、スープ・麺ともにかなり拘っているようだ。これは楽しみhappy01

しばらく提供を待っているとお客さんが続けて入ってきます。12時台ですからね~、それほど会社とか多い立地ではないですが、ソコソコ繁盛しているようです。

っと、そこへ奥様から一言。「お席の移動をお願いできませんか?」

うん、そりゃあ、まあいいっすよ。「ワシャこの席がいいんじゃ」とか「動きたくないんじゃ」とか言うつもりは無いんですけど・・・

奥様の言い方があまりにも事務的でびっくり(笑)
案内されたのはカウンター一番手前。端から端かよ。それにお冷グラスも客に持たせるのか・・・それに加えて厨房内の店主さんからも一言も無し。

まあいいけど。新店だし接客の面は割り引いて考えますよ。でも接客は大事よ、めっちゃ大事!
席移動しただけでトッピングをサービスしてくれた店 なんて、嬉しくて客は一生覚えてるんだから。

話題をラーメンに戻そう。
で、お味。

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いや、こりゃ旨いよ。

ウンチク通りスープは鶏の旨さが全開です。
麺は中太やや縮れで中加水でスープとの相性が良い。
チャーシューも丁寧に仕込まれたことが分かる逸品。

総合力が非常に高い!それでいて770円という比較的良心的な価格設定!

腹減りモードだったことと、どんぶりがボトムキュッのスタイリッシュなこともあってスープまで完食でした。

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うん、旨かった。
ウチの奥さんも来てみたいって言ってたからまた来ましょう!

そのときは接客が改善してればいいなぁ。

ご馳走様でした!

2017年11月7日(レビュー通算543軒目1,358杯目)

神奈川県横浜市保土ヶ谷区岩井町53

2017年11月 4日 (土)

#17/85軒/93杯目 らーめん ゑびす

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本日は午前中だけお仕事。13時半に綱島において野に放たれましたrock

さて、それでは貴重な綱島での一杯を堪能していきますかね。
と思うものの遠回りをするのも面倒gawk

駅近くの北海道ラーメン円山 で限定の中華そばやっていたのを思い出したのでそれでいいかと一旦入店。
券売機と対峙するものの限定のボタンが分からない。振り返ると女性スタッフさんが目に入ったので「限定の中華そばってどれですか?と聞くと、二三歩近寄った彼女は無言でボタンを指差す。

おいおい、無言ってなんだよ。しかも厨房内のおじさんもこの女性スタッフさんも「いらっしゃいませ」すら口にしてないでしょ。

ちゅーことで、その瞬間キレタ僕も無言で店を出ました。二度と来るもんか。

で、東横線のホームで考える。ゲン直しにやっぱりどこかで一杯食べていこう!
困ったときはRDBでゴソゴソ検索。
すると菊名に煮干の旨そうな店発見!じゃそこに決定!

ということで10分後には店前に到着。

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店内はカウンターのみのこじんまりとしたお店。
入って左手に券売機があったので、目的の煮干中華そばを探す・・・探す・・・が、見当たらないangry

かろうじて「辛ねぎらーめん」の下に煮干の表示を見つけたのでそれをポチ。

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カウンターに腰を下ろし提供を待ちます。

10分後に登場したそれは・・・もしかして家系かっ!

一口スープを啜り、麺を一口食べてみる。

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やっぱり家系じゃん!煮干は吹っ飛んでますがなgawk

まあね、家系好きですよ!?でも今は煮干マインドになってたんだよね~wobbly

思いっきりマインドダウンしてラーメンを啜るワタクシであった・・・

今日はついてないな・・・

ご馳走様でした!

2017年11月4日(レビュー通算542軒目1,357杯目)

2017年11月 3日 (金)

#17/84軒/92杯目 玉泉亭 横浜ポルタ店

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本日は休日・・・なんですが、最近メチャクチャ忙しくて昨晩はなんと完徹coldsweats02
朝方、泥のように眠りにつき昼過ぎにゾンビのように身を起こし、ひとっ風呂浴びてさっぱりとした後、ハイボールをゴクッと行きたい衝動を抑えて外出します。
都内に住む義母がPCを新調したのでシステム担当者として出張設定の任務があるのよbearing
寝ていたいが、そうもいかない親孝行・・・

・・・で、その前に横浜駅で寄り道noodle

以前から気になっていた、「サンマーメン発祥のお店」との情報もある玉泉亭さんへGO!

14時過ぎに横浜ポルタをウロウロすると、どのお店も賑わって行列もできています。
むうthink玉泉亭が行列になってなければ良いが・・・

幸い僕が店前に立ったときにお客様が一組お帰りになり滑り込みセーフで入店できました。

先にレジでオーダーするシステムのようなので「サンマーメン(650円也)」とビールを注文confident

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テーブル席にてビールをチビチビやりながら提供を待ちます。

隣の席では30歳代くらいの女性二人組みのおしゃべりが止まらないcoldsweats01
しかも片方が結構なラーメンフリークのようで有名店のラーメンについて語り続けております(内容は忘れちゃったけどw)

そんなこんなで提供は10分後。
ははぁ、餡が薄く掛かっていて真ん中にはカタクリ粉的な透明なものがメンを覆っております。

では餡を突き破って、いただきまーす!

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まずは恒例によりスープからズズズ・・・

うん!あっさり系の鶏中心のスープ。いくぶんインパクトが弱い感じもするがこれはこれでいいでしょう。
そこに熱々の餡が絡んで中華っぽいハーモニーを演出しております。

麺は中細縮れでクッシリした食感でスープと良く合ったセレクトとなっていてこれもGOODhappy01

具は白菜、モヤシ、時々ニラって感じでお肉は無かったかも。

僕のサンマーメン初体験は厨子の松栄楼 。あれは味が濃い目で餡も分厚くボリュームたっぷり。
僕のサンマーメンのスタンダードがそれに設定されているので、ここの一杯は正直インパクトに欠けるものの650円のパフォーマンスとしてはなかなかのものではないでしょうか。

そのまま旨い旨いと食べ続けていると、ビールが空いてしまった・・・これは・・・もう一本いっちゃう?happy02

ということで餃子もオーダー。

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これも旨い一皿でありました。

こうして貴重な休日の午後がスポイルされていくのでありました(笑)でもそれを僕は幸せと呼ぶのですけどねcoldsweats01

ラーメン・餃子・ビール2本でお腹を満たしてシステム担当者は都内に向かうのでありました。

本日も至福の一杯をご馳走様でした!

2017年11月3日(レビュー通算541軒目1,356杯目)

神奈川県横浜市西区高島2-16 B1F東口地下街ポルタ

2017年10月27日 (金)

#17/83軒/91杯目 らーめん 桃源

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ここ数ヶ月は綱島の拠点に出勤していたワタクシなのですが、来月から横浜駅隣接の百貨店にテナント出店することになりまして・・・勤務地が自宅から激近となりますhappy01

保険会社の地方営業所勤務時には徒歩5分なんてこともありましたが、首都圏に勤務し自己所有物件から30分以内で通勤できるというのはアリガタヤ~happy02

ちゅーことで綱島振り返りのラーメン探索を・・・

でもね。

綱島で旨いと思ったラーメン屋は2軒しかないのよ。

そのうちの1軒である「もりの中華そば」 は店主さんが体調不良とかで閉店しちゃったのです。

では残ったもう1軒を堪能して綱島の旅を締めくくるとしますか。

ということで勤務地から10分ほど歩いて桃源さんへ。入店は13時40分頃。
この時間でも8割がたの入店率。さすがの人気です。

前回 は「コッテリうましお(890円也)」を食べて、あれはあれで旨かったのですが、今回は「うま辛しお(880円也)」をオーダーします。

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楽しみだな~happy01

で、提供は7~8分後。うんこりゃ見るからに旨そうだ。

ではまずスープからズズズ・・・

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はああ~、まずは貝出汁がグイっっと来ますね。
前回はミルクのインパクトに注目しすぎてスープ本来の出汁感に着目できなかったかなぁ?
このスープはめっちゃ旨い!!!

そして細麺との相性が抜群!!!

スープの赤みほどの辛さはなくてピリ辛手前くらいの風味。塩スープの旨みを演出するのに最適な味付けとなっています。

麺が、具が、するすると喉を通り過ぎていきます。

こりゃ旨いよhappy01

具のチャーシューはホロホロで言うこと無し。メンマ、茎わかめ、玉子、海苔はスープの脇をしっかりと固める助演賞。

こりゃ参ったな。880円はこの立地からして少し高めかもしれないけど、これは納得の一杯です。

あっという間に全てを完食してしまいました。

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もっと近くにあれば毎日でも通いたい店です。・・・来月の転勤までにもう一回くらい来たいな・・・無理かな・・・

本日も至福の一杯をご馳走様でした!

2017年10月27日(レビュー通算540軒目1,355杯目)

神奈川県横浜市港北区樽町2-2-19

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