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2017年2月24日 (金)

#17/25軒/27杯目 らぁめん ほりうち 新橋店

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久しぶりに新橋で食べるような気がしますが・・・実はそれほどご無沙汰でもないか。
予見していたとはいえ、2月中旬以降は目が回る忙しさでアチコチ飛び回っているので、オフィスの自分の机にじっとしている時間が極端に少なくなっております。

それに伴って新橋でランチする回数も減っているのです。
が、今日は午後一番に来客予定。早めの一杯、さくっといっときますかsign03

ちゅーことで今年2回目のほりうち新橋店へ。入店は11時40分頃。
カウンターに何席か空きがあるのを横目で見ながら券売機へ向かい・・・迷うことなく「チャーざる(1,150円也)」をポチ。

そう、なんかストレスが溜まっているので今日はチャーざるを大盛でいきますangry
ホールのお姉さまスタッフに大盛を告げ、券売機近くのカウンターに腰を下ろします。

この時間はほぼ満席状態・・・いや、すでに券売機に並びが生じているか。
自動ドアの前に立たれるとドアが閉まらず、冷気が店内に思いっきり侵入してきます。券売機に並ぶ人もそういうとこ少し考えてほしいなぁ。

などと考えていると、店主さん(?)らしき方が麺茹で担当の方にキツイ指導を始めました。
「麺茹でに集中してsign01」「そこを動くなpout」・・・?

どうやらまだ新人さんらしいのだが、気を遣って納豆パックを冷蔵庫から持ってきて怒られたらしい。
この新人さん、かなりテンパっているようだが大丈夫か?

・・・と、ここまで書いて「テンパっているスタッフさん」を一人思い出したhappy02
「おらがのチャンジー君」 、いまどうしてるんだろう?彼のパニクリは最後まで変わることがなかったけど、愛すべきキャラだったんだよね~coldsweats01

しっかし、8年前の自分のブログを読み返すのもたまには面白い。
この時すでにおらがの駒店主のことをべた褒めしてる。そして、おらがとは不思議な縁でして・・・この記事を書いた2009年の時点から6年後、駒さんが僕の披露宴でスピーチするとはこのとき想像もしていなかった。

閑話休題。

提供までの時間、自分の過去ブログを読み返して悦に入ってたらいきなりドン!と提供。
ううむ、やはりかなりの迫力だbearing

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ではいただきまーす!
まずは勝手知ったるチューニング。コショウを大量に振り、お酢を小さく2周ほど。

まずはお手並み拝見とばかりにチャーシューをひとかたまりハムっと頬張ると・・・

旨~いdelicious

これこれ、このチャーシューこそがほりうちの逸品。

続いて麺をひとつかみしてつけ汁に潜らせバクッとやると、これも絶妙shine

チャーシュー、麺、メンマ、ネギ、海苔・・・以上!の構成なんですが、いやいやいや、このバランスが堪りませんよ。

やっぱりほりうちではこれを食べなきゃだめだなぁ。チビチビと「ざる」を啜っていては心が貧相になってしまう(言い過ぎかw)。

最近、小食気味の僕がこのチャーシューと大盛麺をペロリと平らげてしまうのだから、ほりうち恐るべしでしょうgood

今日は大満足。パニクリスタッフさんも気にならなかったし(笑)
次回もチャーざるにしようと心に決めましたわsmile

本日も至福の一杯をご馳走様でした!

2017年2月24日(レビュー通算505軒目1,291杯目)

2017年2月23日 (木)

#17/25軒/26杯目 自然洞 麺舗

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本日は浦和方面でお仕事。

しかし最近は結構色んな地域に出没してますが、こうしてドサ回りしていると2011年当時を思い出します。
当時は関東一円をコロコロをお供に旅芸人のように飛び回る日々でありましたっけ。

・・・遠い目catface

で、思い出しました。北浦和に旨い店があったっけ。その名も自然洞 麺舗。
前回訪問は2011年の5月 だから6年振りかぁ。
急げ北浦和へpout

店前に到着したのは12時ちょい過ぎ。相変わらず、「あれ?もしかしたら道間違えたっけ?」と不安になるころに店が現れます(笑)

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ん~?店前の感じが変わってるかな・・・
初回訪問 時のブログを見返すと、当時はガラス戸だったのが今は黒い扉で仲が見えなくなってますね。

当時はこんな感じ。提灯のへたり具合が6年の時を感じさせますclock

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黒い扉をガラ~っと開けて入店すると・・・おおsign01店内ほぼ満員。しかもお客はほぼ高校生wobbly
ぐる~っと店内を見渡すと左奥に一席空いていたのでラッキーnote 食券機に対峙します。

6年前と少しメニューが変わっているようですね・・・。あればオーダーしようと思っていたメンマ飯がオーダー落ちしていますな。
では、「つけ麺(正油)680円也」をポチっとやって厨房内の店主さんに渡します。
「大盛りがサービスですが?」とのことなので、反射的に「お願いします」と答えてしまったbearing
ま、いっか。

で、店内を観察。
10席のカウンターは8席まで高校生。残りの2席は僕ともう御一方のおじさん(笑)

高校生諸君にすべて提供し終わってから僕の一杯に取りかかったようで、提供まで結構待たされました・・・が、そんなことはどうでも気にならないほど興味深いお店です。

カウンターの高台には「最近忘れ物が多いです。携帯、財布、参考書などお気を付けください」的なことが書かれてます。参考書って、どんだけ学生が多いのよ(笑)

しばらくして待望の提供。
どうやら最近はお盆に載せての提供のようで、「持ちにくいですよ」と注釈付で店主さんから手渡されます。

こりゃ結構な迫力だ。
ではまず、つけ汁をレンゲでズズズ・・・

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ははぁ、考えたらこちらで正油スープを味わうのは初めてだったか。
鶏が効いた少し甘い感じの濃いつけ汁。酸味とピリ辛を抜いたほりうち のつけ汁って感じかな。

続いて麺に行きます・・・が、麺が見えねぇ(笑)

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なので具をちょいと避けて麺を引っ張り出します。

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中細やや縮れのつるっとした麺を一つまみ。つけ汁に潜らせバクッとやると・・・

旨しrock

これ旨いな~。非常にのど越しが良いconfident

具は平べったいチャーシューとほうれん草、それに特筆すべきはメンマsign03このメンマが無いとここの一杯とは言えないでしょう。

チャーシューもメンマもひと手間加えられて味がついてます。うんうん、これが旨い旨い。

学生相手の大盛りにはちょい手こずりましたが、気がつくと固形物の全てを完食。
スープ割に進む余裕はなかったものの、6年ぶりの自然洞に大満足でした。

また来なきゃな~、これで680円とはビックリでしょ~~。
学生の恩恵にオジサンが与かるの図でありましたsmile

本日も至福の一杯をご馳走様でした!

2017年2月23日(レビュー通算505軒目1,290杯目)

埼玉県さいたま市浦和区北浦和1-21-13

2017年2月20日 (月)

#17/24軒/25杯目 つじ田 奥の院

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今日も飯田橋でアポ。・・・お仕事上手くいきましたヽ(^。^)ノ
なのでご褒美に旨いラーメン食べていきましょう(安いご褒美なことよw)

で、飯田橋で気になっているお店と言えばここ。
つじ田の別ブランドですが、煮干しをテーマにしているようなので実に僕好みhappy01
つじ田には最近がっかりしてるし ・・・それに加えてセカンドブランド展開ってのはあまり好きになれないんだけど、まあ行ってみましょう

「奥の院」に到着する前に「二代目つじ田」と「つじ田味噌の章」を通り過ぎます。
すごいなぁ。わずか50m半径に3ブランドを展開してることに少々ビックリ。しかもどちらの店も行列してるし。

で、奥の院到着は11時40分。
なーんか料亭みたいに気取ってる感じ(笑)

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僕の前にお一人様が店外の券売機で食券購入中ですが特段行列はしていなそう。

ちゅーことで「煮干しらーめん並(780円也)」をポチ。

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入店すると一席だけ空いていたので滑り込みセーフwink

L字型8席のカウンター内の厨房では店主さん(?)がお一人で奮闘中。
テキパキと調理をこなす姿には好感が持てますが、客に向けた声がいかにも事務的なのが少しだけ気になります・・・まあそこが気になるのは僕だけかもしれないっすけどthink

スープはつけ麺もラーメンも手鍋で温めて提供しているようです。
・・・と、ここで気がつく。BGMは尺八ですかいsign03ここまで和の雰囲気を醸し出さなくとも良いのでは?(笑)

で、それほど待たずに提供されました。ではいただきまーす!
まずはスープをジュルリ。

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煮干しがグイッときますね~、このスープ好きheart04
ベースの醤油スープと煮干し粉が合わさったタイプは・・・う~ん、どこのスープに似てるかなぁ。
大和市の猫トラ亭の一杯 が一番近いかもしれない。
うん、これは旨い旨い。

続いて麺は中細ストレートのくっしり麺。うん、これはスープに良く似合ってます。

具のチャーシュー、メンマ、海苔、ネギなんですが、面白いのはメンマ。
ひと手間加えた感じの味が浸みこんだものです。これは丁寧さが感じられて好感wink

そのまんまズルズルバクバクで、スープまで完食でした。

この店、正解でしょgood

なんで行列にならないんだろ?これだけ強い煮干しだと好みが分かれるのかな。
まあ なんかに比べると優等生っぽいから、煮干しのガツン感をひたすら求める人には中途半端なのかもしれない。

などと考えながら店を後にしました。また来たいお店です。
ということで、本日も至福の一杯をご馳走様でした!

2017年2月20日(レビュー通算505軒目1,289杯目)

2017年2月17日 (金)

#17/23軒/24杯目 味噌らーめんの店 しなり丸

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本日は八丁堀で午後イチのアポ。
八丁堀には12時過ぎに着けそうなので、一杯いっときますか!

ちゅーことでRDBにて八丁堀界隈を検索。
七彩 には後ろ髪を引かれるが12時台は行列必至だろうし、ど・みそ も行列してるだろうなぁ。

などと考えながらもRDBで執拗に検索をしていると・・・

flair

なんか白味噌の旨そうな店発見sign01アポ先にも近いし、じゃ、ここ行ってみようhappy01
・・・で、店前の交差点に差し掛かると・・・10人くらい並んでる~bearing

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時計は12時10分。
う~ん、アポに間に合うとは思うが、時間を気にしながらイライラドキドキして食べるのは性に合わんcatface

じゃ、アポが終わってからもう一度来てみよう。

ってことで、再び店先に現れたのは2時間後。さすがに外待ちはしてないものの、店内はほぼ満席に近い。
ふ~ん、人気店なんだなぁ。

で、券売機で「らーめん(680円也)」を買い求め、お姉ちゃんスタッフに渡すと「白と赤がありますが?」「大盛りも無料ですが?」と抑揚のない声で聞かれる。
ここは「白で」「並で」と返しましたが、せめてもう少し明るい声で接客できないものかなぁ

カウンター席が満席なので、4人掛けテーブル席に案内され相席にて腰を下ろします。

幸い前の2人のお客さんと同時ロットで調理されたようで、5分ほどで提供。

ではいただきまーす!

まずはスープをズズズ・・・

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旨いじゃんsign01

予想通りの味。白味噌のこってりとしてフワァァ~っと包み込むような豊かな味わい。

そもそも白味噌のスープってどこで味わったことがあったっけ?と記憶を辿る。

最近では川口のかねかつのかぶらーめん か。その前は・・・8年前の新宿のしろ八 まで遡るか?いやいやその前に神田の味源 で食べてるか。あ、胡麻事件の味噌樽 を忘れてたか(あれは味わうどころじゃなかったからwobbly

過去の1200杯以上の記憶からパッと思いつくのはその4杯。いずれにしてもほとんど経験が無い。でも旨いdelicious

麺は味噌によく合う太麺縮れでしっかりとしたタイプ。
具はおそらく中華鍋ガシガシのもやしを中心とした一群。

スープと麺、具を一回りしたところで、卓上の「揚げねぎ」と「胡麻」を大量に投入。
・・・これ、正解sign01
揚げねぎがスープに浸されてグニュっとなった食感と胡麻の風味が加味されてバカ旨な一杯へと進化しました。

これで680円は納得の価格でしょう。
さすがにチャーシューは見当たらないものの、トッピングしたら200円増しだから一気にコスパが悪くなるのでガマンガマン。

そのまま旨い旨いとガツガツ食べ進め、気が付いたらスープの最後の一滴まで完食smile
敬意を表するどんぶり口づけフィニッシュは最近の僕としては珍しい。
それだけ旨かったrock

で、店を後にしたのですが・・・1時間後に激しい下痢に襲われ・・・夜まで苦しみましたweep
いや、この店だと特定するわけじゃないんですが、お昼以降口にしたものと言えば珈琲とこの一杯だけなんで・・・bearing

ま、いっか。
本日も至福の一杯を御馳走様でした!

2017年2月17日(レビュー通算504軒目1,288杯目)

2017年2月16日 (木)

#17/22軒/23杯目 新福菜館 秋葉原店

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今日は少し毛色の変わった一杯を食べたい気分pout
なんじゃそりゃ(笑)

で、乗換駅の秋葉原と目的地の飯田橋で候補店を検索(暇やなぁ・・・いや、決して暇人ではないのですがw)
・・・と、秋葉原で記憶の片隅にある店名がヒットshine
新福菜館かぁ、京都の名店とのこと。ははぁ、あの方のレビ も発見。
では行ってみましょう!

ということで入店は11時20分。

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驚いたことにテーブル席だけの店内に既にお客様は5名。へぇ、やっぱり流行ってるんだなぁと妙に感心します。

券売機と対峙し「中華そば竹入り(850円也)」をポチ。

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「竹」とはメンマの事らしく、デフォが700円なのでメンマは150円ということなのだろう。

で、6人掛けテーブルの端っこに腰を下ろして提供を待ちます。

・・・待っている間にお客様がドンドン入店して来て、僕が食べ終える頃(15分後くらい)には8割がたの入店率となっていましたからすごい人気店です。
厨房には男性が3名、ホールに女性1名の体制。

お客様が帰る際、厨房内から「おおきに!」の声が飛びます。
さすが京都good と言いたいのですが、ここのスタッフさん、日本人だけでは無いようで特にホールのお姉ちゃんが「オッキーニ!」と発するのが面白い(失礼!w)。
この「オッキーニ!」ですが、アクセントがほとんど「ズッキーニ」と一緒なのですわ。なかなか憎めない店だ(笑)

5分ほどで提供。
ではいただきまーす!

恒例によりまずはスープをズズズ・・・

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はぁぁ、この真っ黒なスープ、7.5Hz のように辛さが先に立つかと思いきや、ふわっと優しい味わい。
へぇぇ、豚が嫌味なくスープに溶け込んで甘ささえ感じるほどの上品さ。

麺は中太ストレート。まるでスープを吸い込んでいるかのようなクッシリとした触感。
バランスいいすね~pass

で、150円分のメンマって?ほほう、材木タイプが5本。

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1本30円っすか(笑)そう考えると高いような気もするけど、気にしないキニシナイcatface

あとはネギが大量だってことと、ペラペラチャーシュー(と呼んでいいのかしら?)って感じのやつが割と多めに載っております。
うんうん、実にバランスが良いrock

京都のラーメンって言うと、ますたに しか知らないんですが、まるで違う一杯ですね。
両方とも好きだぜ!

ということで、ズルズルバクバクと固形物を完食し、スープは屋号が見えたところでフィニッシュとしました。

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・・・名残を惜しむように写真を撮った後でもスープをチビッとやる僕でしたが(笑)

今度は焼きめしも食べてみたいなぁ。このラーメンと焼きめしのコンビネーション、絶対に旨いはず
ということで宿題にしましょう。

で、「オッキーニ!」を背中に受けながら店を後にしました。
本日も至福の一杯を御馳走様でした!

2017年2月16日(レビュー通算503軒目1,287杯目)

2017年2月14日 (火)

#17/21軒/22杯目 中華そば高はし

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最近、飯田橋に出没することが多いっす。
今日は少し時間に余裕があるのでラー探索やる気満々(笑)
この界隈は訪問候補店が割と多いので迷いますが・・・久しぶりに行列店に行ってみますかdelicious

ってことで行列接続は12時5分。
店外に10名の待機列・・・アポは13時なので余裕でしょうgood

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店外で待っていると、しばらくして女性スタッフさんが面倒臭そうにメニューを見せながら登場。
「はい、ご注文は?」とのことなので「雲呑麺(980円也)」をオーダー。
僕の後ろの方が「じゃあ・・・ワンタン」とオーダーすると、このスタッフさん、「はい、麺の無い雲呑ね!」とおっしゃる。
この方慌てて「あ、いや・・・雲呑麺で・・・」と訂正しておりました。

・・・これ、意地悪だよね~。
たしかに「雲呑麺」と「雲呑」って別々に表記されてるけど、「はい、麺の無い雲呑ね!」って言い方はどうなのかな。もっと他の言い方があるだろうし、このやり取りって度々あるんだろうからメニュー表記を工夫することが先なのだと思うが。

まあこのお店の接客ってRDBでは婉曲的な表現で指摘されてますけどね~。直接的な表現だとRDBでは運営さんに削除されますから(笑)

閑話休題catface

入店すると「はい、荷物は足元に置けないのでこちらで預かります。お召し物はあちらに掛けて」とのこと。
このあたりもRDBで予習しているので驚きはしませんでしたが、カバンは預けないとどうしようもない。でもダウンジャケットはメンドクサイのでそのまま着用したまま着席しました。

店主さんの4杯ワンロットのどんぶり捌きを拝見しながら、わが一杯が提供されたのが12時半。
結構な迫力ですよ、これ。ではいただきまーす!

まずはスープをズズズ・・・

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wobbly
なんだか懐かしい味。鶏?豚?節?その中でも豚が強いか。醤油スープなのか塩スープなのか、その区別もつけがたい。
昔ながらの中華屋さんのスープですよ、これは。旨い旨い。

続いて麺。
細麺ストレートのシコシコとしたタイプでスープとの相性は抜群rock

いや~、この麺とスープの破壊力、メガトン級でしょうdash

そしてワントップに位置するこの雲呑。

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餡がしっかりしているし、何より皮のビチュルビチュルした感触が堪りません。
・・・この瞬間、フラッシュバックしてきた記憶が・・・

それは20年ほど前、香川県坂出市に勤務していた頃。
近くのラーメン屋さん、たしか「とも」だったか「ともちゃん」だったかのワンタンメンがめっちゃ旨くて結構頻繁に通っていました。
そのスープの感じ、そして雲呑の感じに似ているのですよ。
当然、まだこの道(ラー道)にも入っておらず、ましてやブログなんて書いてなかった。RDBに登録されてもいない店だから、とうに閉店しているのだろうな。当時、すでに店主さんは高齢だったし・・・
8年前に博多の節ちゃん で雲呑食べた時以来のフラッシュバックでした。

(食べログに情報がありました。「ともラーメン」 ・・・2014年に閉店してたみたい)

さてさて、この一杯。
実に完成された中華そばでありまして、食べ進めるうちにコショウが合うに違いないと、コショウを強めに振って「よしよし」と食べ進めました。

コショウ正解(笑)

・・・で、まあ味とは関係ないんですけど・・・
前述の通り、女性スタッフさんの対応も対応なんですが、店主さんもあんまり客に興味は無いようでして
僕が店内にいた15分ほどの間、常連さんと思しき方が帰る際に「・・・アシタ・・・」という声を3回発したのみ。

ここまで徹底しているとはすごい。
まあ、僕としては決して肯定はしないですけど。客商売である以上、もっと違う対応をすべきだと信念を以て断言します。

でもこの一杯は旨かったし、味を通じて接客するという姿勢だと捉えておきましょうか。

本日も至福の一杯を御馳走様でした!

2017年2月14日(レビュー通算502軒目1,286杯目)

東京都千代田区飯田橋3-11-30 千代田街ビル1F

2017年2月13日 (月)

#17/20軒/21杯目 担担麺 匠心

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今日はなんだかジャージャー麺が食べたい気分。
最近食べたジャージャー麺というと香港屋の一杯 でそれなりに旨いのですが・・・できれば新店開拓したいところ。

で、RDBにて「新橋」「ジャージャー麺」をキーワードに検索すると近場の店がヒット
なーんだ近くにあるじゃん!じゃ早速行ってみましょう

ってことでやってきました匠心(たくみこころ)さん。
入店は11時40分。

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うなぎの寝床みたいな店内に前客1名様。この時間でこの状況・・・むう(゚ε゚ )
ま、いいや。
お兄ちゃんスタッフに「ジャージャー麺ある?」と聞くと「エット・・・」と微妙な反応。
えっ?無いのかよ?と一瞬ひるんでいるとオカミサンらしき方が「あ、アリマスヨ」とのことなので安心して一番奥の席に腰を下ろしました。

メニューを見ると「ジャージャー麺 汁なし冷やしできます」と書いてある。

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なーんだ、レギュラーメニューじゃん。脅かすなよ~
と思っていたらお兄ちゃんスタッフが「アノ、キュリガナクテ・・・ホカノメニューでイイデスカ?」とのこと。

おいpout

まあ、暴れてもしゃーないのでランチメニューから「ネギ叉焼坦々麺(510円也)」をお願いしました。

んで、こーれが大失敗。
まず「ジャージャー飯」なるものが提供され、

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続いて麺どんぶりが提供されたのですが・・・

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まずスープが温い。
ひき肉が入っていない。
もやしとワカメ入り。

これ担担麺なの?

麺もご飯も半分残しました。
510円でも高いよ、これ。

2017年2月13日(レビュー通算501軒目1,285杯目)

2017年2月10日 (金)

500店舗訪問達成!

昨日の「串まる」への訪問で、このブログを始めてから通算500店舗目への訪問となりました。
「のべ500店」ではなく「実質500店」なのであります。

ちなみに「1,000杯達成」 は2014年。

このブログも今年5月で丸9年となります。
平均すると1年に55店舗ずつ新規開拓していったことになりますか。
さすがにアホか(笑)

杯数は2010年の219杯をピークに年々減る傾向にありますけどねぇ。
ま、そうでもなきゃ今頃廃人かもwobbly

札幌への長期出張を機に始めたこのブログも丸9年経ち10年目に入ろうとしている。
神の一杯、その逆の一杯。
一年に45回も訪問したお店、もう二度と行きたくないお店。
様々なお店と出会った。
ラーメンを通じ、お店だけでなく色んな人との出会いもあった。

これからも色んなものに感謝しながらラーメンを食べていこうと思います。
さすがに「1,000店達成」はないと思うけど(笑)、このブログも大事にして行こう。

このブログとラーメンに関するすべての事に感謝shine

2017年2月10日

2017年2月 9日 (木)

#17/19軒/20杯目 串まる

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朝一番に京都在住の盟友 からメール着信。
「TVでやってたので食べに行きなはれ。職場の近くだと思いまっせ」(多少脚色してますがw)

なるほど、ではご指示の通り、すぐに行ってみましょう(笑)

調べてみるとホントに近い。ははぁ、そういえばイーゼルを見たことがあるかも。
ちゅーことで、みぞれが降る中、13時に訪問。
そうそう、このイーゼル、たしかに見たことあるけど今まで気にも留めなかったなぁ(笑)

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んで、潜入したのは「新橋炭火串焼 串まる」さん。

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そうなんすよ、新橋の焼き鳥屋さんがランチでラーメンを出してるんですわ。
たしかに「あす花」 なんかも居酒屋がお昼にラーメンを提供してるってことでは一緒なんですが、ここは焼き鳥屋だけに鶏にこだわったメニューを提供しているとのこと。
しかもRDBやブロガーさんの情報によると少なくとも2年前からランチラーメンをやっているとのこと。
これは磨かれているでしょうsign01楽しみっすdog

狭い階段を下りて引き戸を開け入店。
「いらっしゃませ」の店主さんの声を受けますが・・・客が居ないcoldsweats01

こ・これは・・・頭にsign02が浮かぶが・・・まあいいか、とカウンター奥に腰を下ろします。
入店してから気が付きましたが、この店には一度か二度飲みに来たことがあります。
鶏ささみを軽く炙った串にわさびを乗っけたやつがバカ旨だったことが鮮明に思い出されました(笑)

ではメニューを拝見memo

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・・・実は全く予習してないっす(笑)たまにはこういうのもいいよねbleah
じゃ「とりればーSOBA(950円也)」でいっとくか。で、メニューを告げ提供を待ちます。

提供を待つ間にお客様がもう一人入店されましたが、僕が在店中、結局後続客はなし。
13時台といえば新橋ではまだランチタイム真っただ中と言っても良い時間帯だが・・・

などと考えていると5分ほどで提供。
それではいただきまーす!

ほほう、右手前に鎮座するのがレバーペーストですね。これを溶きながら味変を楽しんで食べていくのだろう。
ではまずはそれを避けてスープからズズズ・・・

おう!鶏を味わう前にゴボウのエグさが舌を滑る。左奥にメンマならぬゴボウの集団があってそのエキスを啜ってしまったようだ。
では気を取り直してもう一度ズズズ・・・ ・・・
うん・・・鶏・・・なんだけど白湯でもなく鶏油がグイッと来るでもなく、ごくあっさりした感じ。
後で情報収集したところによると、どうやら野菜もたっぷりと使ってスープを作っているとのこと。
なるほどなぁ、この味はあまりお目にかかったことが無い。

続いてレバーには手を付けず麺に向かいます。

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ほう、これは蕎麦っぽい色です。全粒粉の特注麺とのこと。
そのままズルズルっとすすり上げると、うん噛み応えがあって旨いっす。けどあんまりインパクトはない。
う~ん・・・ではそろそろレバーペーストをスープに溶いてみるか。

レバーをグリグリ溶いてスープに馴染ませてから一口ズズズ・・・
・・・なるほど・・・レバーの「あの」エグい感じは受けません。それでいてレバーには間違いはなく(笑)、スープにコクが加わった感じかな。
むうcatface、これは食べ手を選ぶ一杯だろうなぁ。

その他の具は鶏むね肉のコンフィっぽいものとゴボウ。このゴボウはレバーの癖を消すねらいがあるんだろうな、きっと。

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そのまま旨い・・・うん・・・旨いかな?と少々の疑問を感じながらも食べ進めますが、おー!これは!と感じた点が二点。
一点目はこの麹。

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スープの底に沈んでいて、最初は気が付かなかったんですが食べ進めると実に味わいのあるスープに変わったこと。こりゃ旨いっす。

二点目は、鰹節だと思っていたのが実は鶏節だったこと。これは後で知ったことではあるんですが、たしかに食べているときに鰹節っぽくないなぁ、歯触りが独特だなぁと思っていました。
恐るべし鶏専門店の拘りというところですか。

そのまま固形物を完食。スープは少し残してしまいましたがもったいなかったかな。ご飯の提供もあるみたいだからオジヤにしても旨いだろうと思う。
まあ面白い一杯だったけど、再訪は微妙かなぁ。
でもチャレンジングな一杯に一票を投じますか。

本日も至福の一杯を御馳走様でした!

2017年2月9日(レビュー通算500軒目1,284杯目)

東京都港区新橋2-9-8 南條ビル B1F

2017年2月 4日 (土)

#17/18軒/19杯目 乱切り蕎麦 浜寅

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最初に言及しておきます。
この一杯は中華そばであるsign03 good

土曜日です。仕事は休みです。わーいnotehappy01
1月末から肝臓改善計画を実行中でありまして、この一週間、酒を抜き、通勤時はできるだけ歩くようにしていますrun

で、酒を飲まない休日・・・これが結構時間を持て余してしまうものなのですなぁwobbly
まあ、好きな映画をDVD三昧とか、歴史小説を読み漁るとかしているのですが、今日はウオーキングを兼ねて東戸塚まで歩くことにrun

当然、ラー探索すべくRDBで検索すると、何やら「昼は蕎麦屋、夜はラーメン屋」の面白い店を発見。
これは行かずにはおれんでしょうhappy01

で、店到着は11時15分。

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思いっきり「蕎麦」と書いていますね・・・「昼限定の蕎麦屋のラーメン」ってのもあるらしいんですけど、RDBを見ると「鶏肉せいろ」というのが実にラーメンっぽい一杯らしい。

じゃ、それ行ってみましょうsign01ってことで、店に入ってすぐのところにある券売機で「鶏肉せいろ(880円也)」をポチ。

・・・そういえば入店しても「いらっしゃいませ」の声がかからなかったようだけど・・・まあいいか。
で、お姉ちゃんスタッフさんに食券を渡すと「中盛りもできますが」とのことだったのですが、ここは「あ、普通で」と返します。

前客様はカウンター奥にお一人様。そのカウンター手前側に腰を下ろして提供を待ちます。

まずはスダチとわさびの提供。ふむふむ「蕎麦」だからねぇ。

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厨房の奥にはもう一人のお姉ちゃんスタッフさんが仕込中のよう。
で、僕が食券を渡したお姉ちゃんが調理しているようです。どうやら鶏肉やネギの具を中華鍋で炒め、それにそばつゆを合せたようです。なるほど。

提供まで時間は意外とかかり10分sandclock
高台に置いてあるダスターの横に「お待たせしました」とドンブリを置かれたのには少しイラッannoy  その辺り少し考えて欲しいなぁ、大事なことですよ・・・

で、つけ汁というかソバツユというか、こうなってます。

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つけ汁の中には鶏肉とネギがどっさり入っているのですが、びっくりしたのはその油っぽさ。
さすがにレンゲはついてこなかったので、どんぶりを持ち上げて一口ズルっとやると・・・

間違いなくつけめんのつけ汁だわ、これrock

鶏の出汁がバシッと出ていて、甘目のカエシがキリっと。そして予想通り、そばつゆというにはあまりにも油多し。

そして麺は・・・これは間違いなく蕎麦(笑)

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屋号の「乱切り蕎麦」の名の通り、太さは一様ではなく歯触りもしっかりとしている。
このしっかりした歯ごたえはもしかして自然薯でも練りこんであるのかなとHP を見ると、長芋を練りこんであるとの事。

しかも、店名に聞き覚えがあると思ったら、1年ちょい前に訪問した横浜駅近くの浜虎 の姉妹店だった。なるほどなぁ、中々凝っている店作りだわい。

んで、麺とつけ汁の相性は抜群。これは旨いです、うん旨い。
具の鶏肉も良いしネギもいい感じでくたっとしてる。これは大正解かもdelicious

麺を食べ終え、ポットで提供された蕎麦湯をつけ汁に注ぐと・・・油ギッシュ~coldsweats02

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こ・これはとても完飲は無理~。

ちゅーことで、チビチビやってフィニッシュとしました。旨かった。今度機会があったら夜も来てみたいものだ。

で・・・総合的には中華そばとは位置づけられるものの、麺は明らかに蕎麦なので、この一杯をこのブログに載せてよいものか考えたのですが、過去には焼きそばを載せたこともあるし、僕のブログだから僕が載せたいと思えばそれでヨシとしますflair

それでいいのだcat

本日も至福の一杯をご馳走様でした!

2017年2月4日(レビュー通算499軒目1,283杯目)

神奈川県横浜市戸塚区品濃町515-1

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